アーユルヴェーダ季節の料理教室「秋冬コース」対面クラス・参加者募集開始
2026.07.26毎年9〜12月開催しているアーユルヴェーダ季節の料理教室「秋冬コース」一般参加者募集を開始します。前期以前から継続で参加している方々で、今回は8割方お席が埋まっております。ご興味がある方はお早めにお申し込みください。
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夏の疲れが不調となって出てくる秋を経て、滋養をたくさん摂り身体を育む冬の季節がやってきます。
アーユルヴェーダにおいて、気温は低下すればするほど消化力が上がり、この消化力は体力・精神力・免疫力と同等とされています。冷え込む寒い季節は風邪にかかりやすいイメージがあると思いますが、実際には感染症が流行するのは年が明けてからの「厳冬」。春に向かって開いていく最後の冷え込むタイミングです。年内の「初冬」のうちに、しっかり高い消化力を味方につけて、滋養をとり、身体の基礎を築いておけば風邪にはかかりにくい免疫力の高い身体を作ることができるのです。
その滋養をとるために、食事のレシピはもちろんのこと、生活面でも「ディナチャリヤ」と言って毎朝のセルフケアの時間を取ることを勧めています。ディナチャリヤは、いわば「感覚器官のチューニング」。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚この5つの感覚器官を通じて私たちは社会とつながっていくのですが、感覚器官のケアが十分でないと、接合の誤りが起きます。例えば、耳が疲れているのに大きな音を聞き続けたり、眼に潤いが足りないのにスマホから目を離せなかったり。毎朝一度リセットするだけで、社会との接合をどのようにするか想いを馳せることもできます。そして何より、セルフケアは気持ちのいい時間。
食事のレシピは滋養するものがメインになるので、ご馳走たっぷり。特に12月のクリスマスメニューは毎年大人気です。お楽しみに!
ご希望の方は公式サイトから概要をご覧の上、奮ってお申し込みください。
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